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30から始めるマンガ鑑賞

3.監督不行き届き 

kantokuhuyukitodoki 作者 掲載誌 巻数
作画:安野モヨコ 先生 フィールヤング 1(完)
祥伝社 2004年12月まで連載
熱い 知的好奇心 痛快 泣ける 笑い カリスマ ハラハラ
7 8 7

安野先生の作品は、「働きマン」や「ハッピーマニア」などが有名です。ドラマ化もされています。
ただ笑いの要素が一番詰まっているのは、この作品だと思います。
安野先生は、エヴァンゲリオンの庵野監督と結婚をされ、夫のオタクぶりに引きながらも自分もオタクになっていく様子をこの本に書かれました。
ほっとする笑いです。
エヴァンゲリオンは2013現在でも人気のある作品です。その監督が何者か、触れてみてはいかがですか?
監督のインタビューも載ってます。
巻数も少ないですし、軽いお気持ちでどうぞ。
好きなあの子が自分のオタク度に引かないか…、そんなご心配をなされている方はこれを貸してみると良いですよ。

2.アイドル地獄変

aidorujigokuhen 作者 掲載誌 巻数
作画:尾玉なみえ 先生 スーパージャンプ 1(完)
集英社 2004年12月まで連載
熱い 知的好奇心 痛快 泣ける 笑い カリスマ ハラハラ
7 8 7

本の帯には、「2050年のスタンダードギャグ」と書かれています。
知る人ぞ知る、なかなかブレイクできない笑いの天才尾玉先生ですが、是非触れてみて下さい。
普通のギャグマンガでは無く、どこが笑えるのか分からない方も多いと思います…。ただ玉石混合で、
時たま驚く程の笑いが繰り出されます。どこにも無い、斬新なやつです。
それと出会えるという点で、読む価値があるほどですよ。
補足ですが、最近講談社から尾玉作品が復刻しております。先生、認められつつあるのでしょうか。

1.西原理恵子作品全般

dekirukanabui3 作者 掲載誌 巻数
作画:西原理恵子 先生 1(だいたい)
熱い 知的好奇心 痛快 泣ける 笑い カリスマ ハラハラ
8 8 8

西原先生の作品全般をオススメします。だいたい1巻のみの発行です。非常に種類が多いです。
一番有名なのは、毎日新聞で連載している「まいにちかあさん」ですが、それ以外で。
特に「できるかなV3」はおすすめです。「脱税できるかな?」の回は創作であると祈ります。
西原先生の文才は異常で、主に毒づく時に真価を発揮します。
セールス的に一番成功している「毎日かあさん」シリーズよりも、「できるかなシリーズ」を読んでほしいです。
1巻から読まずに、「できるかな V3」(3巻を指す)、「できるかな クワトロ」(4巻を指す)をいきなり読んでほしいです。
これも尾玉先生と同じく玉石混合で、わけわからない内容もありますが、時折強烈な輝きが・・・。
また、西原先生の作品は、作中有名人が良く出てきます。小説家の北方謙三先生とか、高須クリニックの高須社長とか(今はお付き合いしてますね)。
大抵、その人達の黒い部分が描かれていて、有名人の違った一面が見れて楽しいです。

fusenmanga

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